とあるバミューダ使いのヴァンガード解説ブログ

初心者向けにヴァンガードの解説をしていくゾ

番外編 ヴァンガード知識講座③ ~今までのシステムについて~

どーも皆さん、最近ポケモンのサン・ムーンにはまっているじゅんくです。

今回は番外編ということで今までのシステムについて解説していきます。

 

え?早くするとか言ってたのに更新遅いって!?

 

ずびまぜんポケモン殿堂入りさせるのに時間かけてました?

次回から気を付けます。←説得力0

謝罪も済んだところで早速いってみよ~(* ̄0 ̄)/ 

 

~カードファイトヴァンガード(無印)編~

①メガブラス

 カードファイト!!ヴァンガード (第一期)にて登場したシステム。

CB5(カウンターブラスト5)、SB8を支払うことで効果を使うことが出来ます。

ただでさえコストが重いため使用できるタイミングは限定されますが、現在でも強力な効果を持っているユニットもいます。

まあぶっちゃけ今はあんまり使われてないです( ̄▽ ̄;)

 

②クロスライド

  

  (旧クロスライド ~第四期)     (新クロスライド 第五期~)

カードファイト!!ヴァンガード (第一期)の後半にて登場したシステム。

ソウルに特定のカードがあることで効果を発揮する。

カードファイト!! ヴァンガード(無印、~第四期)に登場したクロスライドは、

「ソウルに<特定のカード>があるならこのカードのパワー+2000(相手ターン含)」

という効果であった。これにより、相手ターン中の防御力が上がるので手札の損失を抑えることができ、現在でも有用な戦略の一つとなっている。

また、カードファイト!! ヴァンガードG(第五期~)でもクロスライドが登場しており、こちらは

「ソウルに<特定のカード>があるなら、このカードは『~』の効果を得る」

というものに変更されている。

 強化は来ていないが思い入れが強そうなユニット・今でも人気のあるであろうユニットが日の目を見るために作られたカテゴリだと思われ、これらのユニットは一風変わった面白い効果を持っている。変わったデッキを組みたい人は一考の余地あり!

 

③LB(リミットブレイク)

カードファイト!!ヴァンガード アジアサーキット編(第二期)にて登場したシステム。

ダメージが4点以上になることで使用することが出来るようになる効果である。

 当時は、メガブラストよりも堅実に使用できるカードとしてとても人気で、効果を使わせないよう3点にダメージを抑えるという戦略が存在した。(俗にいう3点止めである)

現在でもGユニットにLBがついていることがあったりするので、覚えておいて損はない( ´∀`)bグッ!

 

④LB5(アルティメットブレイク)

カードファイト!!ヴァンガード アジアサーキット編(第二期)の終盤に登場したシステム。

ダメージが5点になることで使用することが出来るようになる効果である。

 5点にならないと使えないため、使うタイミングが限られるがそれでもメガブラスト(①を参照)に比べれば使いやすい。

なお、アルティメットブレイクの中には一部特殊勝利もあったりする。

(星輝兵 ”Ω”グレンディオスを参照)

 

⑤BR(ブレイクライド)

 カードファイト!!ヴァンガード リンクジョーカー編(第三期)に登場したシステム。

LBを達成しているときに、このユニットの上に別のユニットがライドすることで使用できる効果である。

効果はクランごとに色々とあるが、最低でも V にパワー+10000、追加でクリティカルや追加効果をつけることが出来る。

(ただし、後述する超越はライドではないため効果は付与されないので注意!)

カードによっては現在でも強化が続いているものがあり、パワーも出るので普通に強いが、ライドしなければならないのでどうしても効果を使うのが遅くなってしまうという問題点がある。

また、後述する超越とコストが被ってしまうという問題点もあり、最近だと日の目を見ることが少ない(´;ω;`)

 

ちなみに私はグランブルーのBR、ナイトミスト様が一番お気に入り( ´∀`)bグッ!

 

⑥双闘(レギオン)

カードファイト!!ヴァンガード レギオンメイト編(第四期)に登場したシステム。

ヴァンガードサークルに2体のユニットが並ぶという革新を起こし、さらに双闘するためにドロップからカードをなんでもいいから4枚戻すという規格外のコストを持つ。

ちなみに、このシステムが登場した際にはヴァンガードのユーザー数が一気に減少したとか・・・( ̄▽ ̄;)

一応、双闘するための基本的な条件は

(1)相手がグレード3以上であること

(2)ドロップが4枚以上であること

で、これらを満たしていればメインフェイズ中に任意のタイミングで、ドロップからカードを4枚デッキに戻して双闘することが出来る。

アタック時のみではあるが、単体で最低パワー20000になることが出来るので以前のカードに比べパワーがあり、ドロップからトリガーをデッキ内に戻せるのでデッキ圧縮もできるといいことだらけである。

ただし、防御時のパワーはレギオン右側にいるユニットのパワーのみを参照するのでそこだけは注意(-ω-)/

 

ちなみに、リバイバルレギオンという既存のユニットと双闘するユニットもいたり。

安心してください。もちろん相方の効果も使えますよ( ・´ー・`)

 

~カードファイトヴァンガードG編~

⑦超越(ストライド

 カードファイト!!ヴァンガードG(第五期)に登場したシステム。

どんなG3からでもなることが出来、G3の効果は使用できないがパワー+15000&トリプルドライブとなるため今まで使いにくかったユニットでも一応戦えるようになった。

超越するためには相手がグレード3以上、かつ手札からグレードが3以上になるよう切らなければならないが、トリプルドライブで手札が3枚増えるのであまり気にはならない・・・かな?

ちなみに、効果のテキストでGB?ってマークがついてたら、Vにあるユニット+Gゾーンの表の枚数が?の数字以上だったら使えるぞ( ´∀`)bグッ!

VのGユニットも数えるってことが大事!

 

⑧Gガーディアン

カードファイト!!ヴァンガードG ストライドゲート編(第六期)に登場したシステム。

お互いのグレードが3以上の時、手札から治トリガーを捨てることでGゾーンから呼び出すことが出来る。

10000ガードを最低でも15000ガードに変換でき、追加効果やシールド値+もあるので手札の損失を抑えることが出来、またGゾーンの表のカードも増えるので強力なGユニットを早く呼び出せるようになる。

 単純にシールドの値が増えるものからコンボの起点になるカードまで、幅広い種類があるので実は種類を選ぶのもめちゃくちゃ大事だったりする。

なお、Gゾーンに表のGガーディアンが4枚揃うともう使えなくなるが、一度に使う数に制限はないのでGゾーンに3枚あるときに治を4枚きって使うなんてこともできる。

双闘デッキを使う人なんかはおぼえておくべし\_(・ω・`)ココ重要!

 

 

とまあこんな感じかな。

(。-ω-)ノ⌒゚□ ←メモ

  ん?なになに

「一部クランの画像しかないぞ!」

個人的な好みが爆発してるだけだ。許してくれ(笑)

 

とりえず今日はここまで。

次回からやっと本編再開・・・の予定。

これから毎日記事更新目指して頑張ります。

それでは|゚Д゚*)ノ アディオス