読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とあるバミューダ使いのヴァンガード解説ブログ

初心者向けにヴァンガードの解説をしていくゾ

番外編 ヴァンガード知識講座① ~名称デッキ~

みなさんどうもこんばんにちは。

通りすがりのヴァンガードファイター、じゅんくです。

 

今回は番外編ということで名称デッキと互換について解説していこうと思います。

 

え!?ろくに記事書いてないのに番外編とかいらないって?

 

仕方ないやろ(´;ω;`) こうでもしないと専門用語使えないじゃないかorz

とまあサラッと裏事情をお話ししたところで早速解説行ってみよ~(* ̄0 ̄)/

 

①名称デッキ 

まず最初は名称デッキから。

と言っても、カードゲームやったことある人には説明するまでもない気がするけど

( ̄▽ ̄;)

 

まあ知らない人のためにお付き合いくださいな。

 

~そもそも名称デッキって?~

名称デッキとは、デッキをある特定の名称を持つユニットで統一するデッキのこと。

例えばゴールドパラディンを例に挙げると「解放者」とかかな?

     

↑イメージとしてはこんな感じ

 

~名称デッキの問題点~

名称のついたカード達には、基本的に効果の条件に縛りがあるものがあったりする。

ここではその一例を紹介!

例えば左の「誓いの解放者 アグロヴァル」

このカードは効果の発動にヴァンガードの「解放者」名称が必要になります。

また、別の縛りとしては右の「解放者 ホーリーシャイン・ドラゴン」

このカードはCB(カウンターブラスト)のコストに「解放者」の名称指定があったりします。

 

とこんな感じでコストなどに縛りがあるため、デッキ構築の幅が狭まってっしまう反面、あまりカードの知識がなくても割と組みやすいという利点もあったりします。

まあデッキによるけどね(笑)

 

一応、名称デッキはほぼすべてのクランに配られているので自分が組みたいクランにはどんな名称があるのか調べてみるといいかも。

 

個人的には、自分でデッキ構築したいと思うなら名称デッキに手を出してみると敷居が低くてやりやすいと思う。まあ考えは人それぞれだけどね。

 

気が向いたら組んでみれば~?(しんちゃん風)

取りあえず、今日の話はここまで。

 

次回は各クランのキーワード能力についてのお話!

なるべく早めに更新するのでまたみてくださいな。ではでは~(・ω・)ノ